|
|
◆ 「アマチュア無線クラブ」 緊急災害対策の一環として埼玉県医師会内に「アマチュア無線クラブ」が発足しました(JO ZCX)。
これに伴って与野市医師会においても「与野医師会アマチュア無線クラブ」を
発足させ、同無線局を医師会内に開局いたしました。コールサインは、JO ZFEスです。
また県無線クラブとの間で正丸峠と保健センター間の交信にも成功しまし
た。災害時の非常通信基地としての役割を十分に果たせる事も確認いたしま
した。
◆ インターネット接続と「与野市医師会ホームページ」の開設 与野医師会の石川先生の多大な御努力により与野市医師会でも 独自のホームページを開設することができました。与野市医師会の
メディカルマップも掲載されました。
まだ未完成ではありますが今後の発展が期待されます。
◆ 与野市骨粗鬆症検診への協力フ 本年度より骨粗鬆症の検診が本格化いた
しました。
平成9年度は5回、1回120人として各年齢層にわけて検診し「要指導」
「要医療」の方々を保健センターにお呼びして医療の面と栄養指導の面より
講習を行いました。
また10月10日の「生き生きフェスティバル」には各年齢層の方々の検診が
行われました。検診後の健康教室では普段疑問に思っている事、など色々の
質問が出されました。健康教室は60才以上、40才〜59才、18才〜39才と各年
齢層に分けて合計4回行われました。
◆ 「生き生きフェスティバル」への協力 昨年と同様に医療相談を皮膚科、 その他で行いました。 午前中で昨年を大幅に上回る人数の相談がありました。 今後この医療相談を通じて「かかりつけ医」との橋渡を考慮に入れて進め ていきたいと思います。 一般簡易検診では「体脂肪測定」、「血圧」「視力」等に加えて 簡易測定装置を用いての「血糖の測定」を実施し、井原市長はじめ多くの来 場者の好評を得ました。血糖の食後の変動等市民にある程度啓蒙ができたと 思います。 本年はいろいろと新しい事業が開始され医師会の理事、会員の先生方の多 大なご協力をいただきましたことをこの紙面をお借りして感謝いたします。