★  「インターネットのすすめ」   ★ 


          題名  「インターネットのすすめ」

                                          石川康宏@与野市医師会

$$ はじめに

  アルビン・トフラーは、情報革命こそが、「第三の波」であると論じ、
 小室直樹は、「資本主義原論」で、情報ネットワーク革命により、真の
 資本主義市場が、確立されるとしています。

  日経マーケット・アクセス「インターネット普及率調査」(第1回:1997年
 3月実施、第2回:1997年9月実施)は、1998年初頭には、日本における
 インターネット利用者数は、1000万人に達するであろうと報じ、
 米Network Wizards 社「Internet Domain Survey」は、jp ドメインの
 ホスト数は、734,406台(1997.1)から、955,688台(1997.7)に増加、
 この6か月で30.1%の伸び率を示したと報告しています。

  このようにパソコンとネットワークの急速な普及によって、政治・経済の
 みならず、個人の生活のなかにまで、情報化の大きなうねりが押し寄せてい
 ます。二十一世紀を目前に控え、社会全体が、このパラダイムシフトを、如何
 に、受け止めるべきか、いままさに模索の最中にあると云えるでしょう。

  医学・医療の分野でも、文献検索における医学データベースの利用のみな
 らず、医療情報の広範で迅速な伝達・公開、医療相談、遠隔診療等々と各方
 面で、活用が期待されています。

   今回、小生の経験をもとに、独断と偏見で、初心者が、インターネットを
 利用できるようになるには、どのようにしたらよいかを、具体的に、語らせ
 ていただきます。

第一章:インターネットを利用するために。

   インターネットを個人が利用するには、次の3つが必要です。

   T)パソコン
   U)電話回線
   V) モデム.......パソコンを電話回線を通じて、常時インターネットに
                    接続いるコンピ ュータ(ホストコンピュータ、或いは
                    サーバーとも云います。)に接続を仲介をするもの。

   さて、ホストコンピュータに繋げるためには、回線を手配してくれる
 プロバイダーと、契約しなくてはなりません。このプロバイダーは、全国で、
 数千とあります。条件は、各プロバイダーにより、千差万別ですが、
 与野市医師会は、1ヶ月1000円で、3アカウント(3名で3000円)という破格
 の条件で、浦和インターネットと契約をしております。

   これは、浦和インターネットが、非営利・互助会方式で運営されている全
 国で3つしかないプロバイダーの1つであり、インターネットを通じて、地域
 社会に貢献するという浦和インターネットの設立理念から、与野市医師会の
 活動を高く評価していただいた事によるものです。

  それでは、まず、パソコンを選ぶことから、話しを始めましょう。

第二章:初心者のためのパソコン選び。

  まず、簡単に、初心者の選択するパソコンの種類と
  オペレーティング・システム(OS)に触れておきます。

 第一節:3つの基本ソフト。

  OS(基本ソフト)は、大きく、3つに分けられます。

  1)Windows95/NT...Microsoftの提供するOS
  2)Mac OS..........Apple社のOS
  3)Uinx............SunのSolarisをはじめ、FreeBSD,Linuxなど。

  1)のWindows95/NTは、Dos/VとかAT互換機と呼ばれるパソコンで動きます。
  それから、NECのPC-98(キュウハチ)でも、動きます。

  2)は、Apple社のMacと呼ばれるパソコンで動きます。

  3)従来から、インターネットのほとんどのサーバーは、Unixで動いています。
  Unixとともに、インターネットは、発展してきました。高価なOSから、
  名前の如く、FreeBSDやLinuxの如く、無料で、AT互換機上でも、動作する
  OSもあります。世界中の優秀な技術者や科学者が、無償で、協力して、
  開発・発展に貢献しておりますので、有料なOSに比べ、なんら、遜色が
  ありません。

  このなかで、初心者が選択できるのは、Windows95とMacという事になる
  と思います。

  ちなみに、小生の現在使っているOSは、Windows95,WindowsNT4.0,Linux
  Red Hat4.2です。

 第二節:NECのPC-98について

  このうち、NECのPC-98ですが、NECのPC-98は、画像とInternetをはじめ
  とする通信には、不向きです。また、AT互換機と同様のスッペク(性能)
  にしようとすると、経験的には、4倍ほどのコストがかかります。

  NECは,NXというMicrosoftとInterlの提唱する次期マシーンを発売しは
  じめましたが、周辺機器を含めると、かなりコスト高になると考えられ、
  また、従来のソフト・ハードが使えなくなる為、少なくとも、
  値のこなれるであろう1年後ぐらいまでは、購入を差し控えるのが
  良いでしょう。

 第三節:Macについて

  次に、AppleのMacですが、AT互換機に比して、シェアーは、10分の1
  ほどですが、使い勝手の良さと、画像処理では、一部マニアには、
  人気があります。操作性にも優れ、バージョンアップも、遅いので、
  変化が緩やかす。また、インターネットにも、ほとんど、知識がなくても
  繋がりますので、パソコンをただ、道具として使うには、個人的には、
  良いと思います。

  しかし、Apple社そのものが、しばしば、存続の危機を噂され、また、Javaなど
  最新の技術等の取り入れ・開発では、UnixやWin95等の他のOSに比較すると、
  1年ほど遅れていたり、(この世界の1年は、実社会の100年ぐらい?)
  あるいは、サポートされていなかったりしますので、他人には、薦められません。

 第四節:AT互換機について

    従いまして、デファクト・スタンダード(事実上の世界標準)であるAT互換機
  は、最も、多く、広く売られていますので、性能に対する価格の点では、お勧め
  です。

 第五節:買いたい時が、買いどき。

  よく、近々、新製品がでるそうだが、買いどきは、何時かと尋ねられます。

  大宮・浦和辺りですと、古くて高いものを大手のパソコンショップでも、
  売っておりますが、秋葉原や直販では、常に、世界の価格を反映して、変動
  しております。

  また、新製品が近く発売になるのを知らず、旧製品を購入したとしても、
  それは、既に、織り込まれた価格で、販売されていると考えて良いでしょう。

  ユーザーの多い機種を選べば、サポートも受け易く、Nifty-Serveなどでも、
  各会社が、フォーラムを開いており、ユーザー間でも、情報を交換する事が
  可能です。また、パソコンが古くなっても、AT互換機なら、使い回しが
  出来ます。

  初心者は、あまり、新しいものに、すぐ、飛びつかず、初期不良もあります
  から、ベテランが、充分、動作確認を済ませる発売から2,3ヶ月の間を
  おいて、値のこなれた段階で、購入すると良いでしょう。

  買おうと思った時が、買いどきです。

 第六節: 東芝について

   日本のAT互換機のメーカーでは、富士通と東芝あたりが、がんばって
  います。東芝は、ノートパソコンでは、世界一ですが、デスクトップと言って
  、机の上におくパソコンでは、かなり、下位に位置しますが、売っている
  パソコンは、世界の標準的なもので、クセのないものです。

 第七節:富士通と与野市医師会のインターネット接続まで。

   さて、富士通のAT互換機ですが、小生は、2回ほど、初心者が、購入して、
  にっちも、さっちもならずに、依頼されて、インターネットへの接続を含め、
  サポートした経験があります。

  多少、パソコンがわかる方が、最初、初心者にすすめ、お手伝いもしていた
  のですが、結局、インターネットへの接続できず小生が、サポートしました。

  今回の与野市医師会の購入機種も富士通でした。性能からみた価格では、
  かなり良いものでしたが、案の定、InfoWebという富士通のプロバイダーに
  しか、インターネット接続が、出来ないようになっておりました。

  これを、浦和インターネットに接続するには、そこそこのWindows95と、
  インターネットに関する知識が必要ですので、初心者は、避けた方が賢明で
  しょう。

  また、モデムのかわりに、与野市医師会では、
  ISDN(総合サービスデジタル網 Integrated Services Degital Network)で、
  DSU(回線終端装置 Degital Service Unit)付きのTA(terminal adaptor)を
  使って、インターネット接続しているのですが、このNTTのTAは、
  NECからOEMで、Aterm55と同等のものでした。

  これは、モデムとパソコンとのお話をするATコマンドが、標準的なATコマンド
  と違い、癖の強い方言でした。

  小生は、Nifty-Serveという日本最大のパソコン通信のJavaの会議室のスタッフ
  をやっております関係で、よく初心者から、質問をうけますが、
  どんな上級者でも、癖の強い機種の総てのトラブルをフォローする事は、
  困難です。なるべく、よく売れているAT互換機で、サポートを受け易いもの
  を、選ぶように、お勧めしております。(これは、ソフトのも云えますが。)

第三章:初心者のパソコン導入時の注意点・心得

  初心者の犯し易い誤りや注意点を列挙してみました。

  a)家電ではない。

   家庭電気製品ではありません。
   将来、家電なみになるべきですが、現在、そこまでいっていません。
   コンセントを差し込んで、電源を入れただけでは、使えません。

  b)パソコンショップの店員は、素人と考えよ。

   経験が乏しいものが多く、初心者には、誤った事を教える者が
   多いのが、現状です。

  c)メーカーのサポートをあてにしては、いけない。

   最近は、24時間の電話サポートなど、サポートも充実してきましたが、
   トラブルを、言葉で説明し、相手の話しを、理解できるようであれば、
   初心者では、ありません。

   まず、トラブルの内容を、電話で、相手に伝える事が出来ない場合が
   多いものです。たとえ、伝わっても、相手の話す内容が、理解出来ない
   と思います。

   小生が、この6月に購入したパソコンが、使用中に、突然、電源が、
   切れるというトラブルに、しばしば、見舞われました。メーカーに、
   夜10時ごろ 電話して、詳しいトラブルの内容を話したところ、
   BIOSのレベルで、Power Saveを解除してくれとの事でした。

   詳しい解除の方法を教えて呉れましたが、BIOSをいじるのは、
   非常に危険です。パソコンが二度と起動しなくなる事もあります。

   幸い、なんとか、Power Saveを解除する事ができましたが、初心者には、
   ちょっと無理だなと感じでした。最近は、有料ですが、トラブルに
   技術者を派遣するサービスもでてきました。

  d)すべて、自己責任である。

    トラブルの原因がなんであれ、すべて、自身で選択して、実行して
    下さい。そして、その結果は、すべて、あなたの責任と考えていいで
    しょう。メーカーも、ソフトの作者も、パソコン指導者も責任は
    とりません。選択したあなたに、すべての責任があります。

  e)パソコンのサイクルは、3ヶ月と心得よ。

    最新機種を購入しても、3ヶ月で、古くなり、1年で、使用しなくても、
    価格は半分になります。使用目的でも、多少違いますが、第一戦級の
    パソコンとして使えるのは、購入時の最新機種でも、2年間程度が
    限度です。

    後で、インターネットをするためのパソコンでどの程度の機能が必要か
    述べますが、初心者が、中古を購入するのは、避けるべきだと思います。

  f)大宮・浦和のパソコンショップは、ハードもソフトも、古くて高い。

    パソコンのサイクルは、非常に短く、世界共通です。したがって、
    秋葉原とか、メーカー直販とかでは、常に、今後の新製品の動向をも
    睨んで、価格が変動しています。大宮・浦和あたりになりますと、
    どうも、寡占状態で、この原理が働かないようです。

    「近場で買えば、サポートを受け易い」と考えるのも、「日本の
    メーカー なら、サポートも受け易い」と、安直に、初心者が考えると、
    同様、パソコンには、あてはまりません。

  g)プライドを捨てよ。

   社会的身分・地位・年齢など、すべてがパソコンの前では、通用しませ
   ん。あなたが、最初に、ゴルフを始めた時を思い出して下さい。
   プライドを捨てれば、パソコンは、年長者でも、上達します。

   長続きしない方には、自己で、解決を図ろうとせず、なんでも、他人に
   頼ろうとする傾向があります。

   「ここが、わからないので、書籍など、調べて、いろいろ試みてみたが
   どうも、上手くいかない。教えて呉れ。」と云われれば、自分でわかる
   範囲なら、お手伝いさせてもらおうというのが、人情です。

  h)目的を持て。

   ある60歳を過ぎたパソコンに触れたことの無い女性が、インターネット
   で、俳句や和歌を、メールのやり取りをする目的で、パソコンを購入
   して、浦和インターネットに加入しました。

   勿論、インターネットで、メールが使えるようにセットアップしたのは、
   上級者の浦和インターネットの会員であり、トラブルの度に、だれか、
   都合のつく会員が、お世話致しましたが、若い人に比べても、とても、
   進歩が早かったと思います。

   インターネットで、医学文献の検索をしたい、或いは、医療相談をして
   みたい、医療情報の交換をしたいなど、目的があれば、進歩が早いと
   思います。

  i)良い指導者を見つけよう。

   Windows95で、インターネットへの接続もセットアップされていれば、
   初心者でも、マウス操作だけで、インターネットを楽しむ事が出来ます。

   非常に、表面上、使い勝手がよくなっているように見えますが、
   その分、内部は複雑になっており、トラブルも、初心者の手に
   負えなくなってきております。

   まず、あなたの購入したパソコンが、お宅に届いたとしましょう。
   さきほど、家電と違うと申し上げましたが、宅配業者は、大きな
   ダンボールの箱を幾つか、玄関先に積み上げて帰ってしまいます。

   これらの梱包を解き、部品を組み立てる訳ですが、多分、専門用語の
   詰まった分厚いマニュアルが、入っており、一読しただけでは、
   なかなか理解しにくいでしょう。

   パソコンが動くようになれば、パソコン通信のNifty-Serveや、
   インターネットのメーリングリストやネットニューズなどで、
   トラブルに関する情報を得たり、質問する事も出来ますが、
   それには、パソコンが、動かなくてはなりません。

   ご自分で、マニュアルや参考書を読んで、組み立てるのも、
   結構ですし、成功した時は、それなりの達成感もありますが、
   パソコンの組み立てから、インターネット接続までは、近くにいる
   パソコンの上級者に頼んでしまうのが、最も、確実です。

   使用目的や希望をパソコンの上級者に、相談した上で、
   パソコンの機種選定の段階から、アドバイスを受けて下さい。

  j)小生の失敗談

   パソコン上級者といえども、最初は、まったくの初心者です。
   初心者の苦労や不安はよくわかっているはずです。

   小生は、パソコンをはじめてから、5,6年ほどですが、
   小生の環境は、まったく、パソコンとは、縁遠いものでした。

   だれも、周囲にパソコンについて知るものがおらず、相談も出来ず、
   書店で購入した幾冊かのパソコンの解説書から得た知識だけで、
   パソコンに取り組みました。分厚いマニュアルも、何度となく読みま
   した。

   最初に購入したNECのPC-98は、日本製の方が、高くても、サポート
   を受け易いのではないかと考えて選択しましたが、これも、大きな
   過ちでした。

   一太郎というワープロソフトで「〜」の入力が出来ずに、サポート
   センターに問い合わせた事さえありました。

   Nifty-Serveに、最初に接続する時は、パルスとトーンを間違えて
   とうとう、徹夜になったこともありました。

   プログラミングをしてみたいと思い、Visual C++というプログラミング
   のソフトを買い込みました。6,7冊の分厚いマニュアルを目のあたりに
   して、どこから、手をつけて良いかわからず、呆然とした経験も、
   あります。

   ソースコード(人が書いたプログラムの指示の文書)を、コンピュータが
   理解できるように変換する命令であるclコマンドの使い方がわかったのは、
   半年後の事でした。これなぞは、指導者がいれば、数分で、解決する事
   なのです。

   それなりに、上級者は、苦労しておりますので、初心者には、
   比較的親切なものです。是非、身近に、パソコンの指導者を
   見つけて下さい。

第四章:インターネットの為のパソコンの性能

   インターネットの為だけなら、以下のような性能は、必要ないかも
   知れませんが、第一戦機として、2年間は使えるという基準で、
   考えてみます。2年間使った時、もっともお得と考えられる組み合わせ
   です。後から、部分的に、継ぎ足して、揃えるとかなり割高になります。

   経験的には、最初にセットで買ったのに比べ、買い足していくと
   同じ程度のものでも、2倍ほどの値段になります。
   2年間は、拡張しないで、充分使えるものを考えてみました。

     1)CPU..............中央演算子(パソコンの頭脳)Pentium 100MHz 以上
                        できれば、最新最速のものPentiumU 300MHz。

     2)メモリー.........32M以上、出来れば64M

     3)ハードディスク...3G以上

     4)モデム...........28.8K以上、ISDNをやるには、この他にDSU付き
                        TAが必要ですが、取り敢えず28.8K以上のモデム
                        があれば、大丈夫です。
                        また、ISDNを引くにしても、モデムはあった方が
                        良いです。

     5)ディスプレー....17インチ以上。15インチは、目が疲れます。

     6)その他..........目的によっては、プリンタ・スキャナ・
                          SCSIカード・ネットワークカード

第五章:インターネットで、使用しているソフト

  A)WWWブラウザ

    インターネットで、ホームページを見る為のもののです。
    Netscape Navigator3.01jを使っています。
    Netscape Communicator4.0および、Microsoft インターネット
    エクスプローラ 4.0も、時々、使いますが、まだ、安定性に問題だある
    ようです。

  B)電子メール

   電子メールの遣り取りに使用します。
   16bitsのAL-Mailが、しばしば、動かなくなる為、なんと、フリーソフト
   (無料)の電信8号を使っています。

   ようやく、AL-Mailも32bitsに対応してきた為、いずれは、AL-Mail32を
   使うようになるでしょう。 Netscapeのメーラーも、時々、使っています。

  C)ネットニュース

  インターネット上には、何千という分野別のnewsのグループがあり、それを
  購読する為のソフトです。
  WinVN 。え、これが、無料なのというほど、すぐれたソフトです。定番。

  D)FTP・Archie

  インターネット上のホストコンピュータ(サーバー)とのファイルの
  遣り取りに使うソフトです。

  WS_FTP。これも、定番ソフトです。与野市医師会のホームページも
  WS_FTPで、作成しました。勿論、個人使用は無料。

  何故か、インターネット関係は、すべて、フリーソフトで間に合わせて
  います。^-^;;

$$ 最後に。

  本来、家電なみにならなければ、ならないパソコンも、インターネットを
  含めて、まだまだ、初心者には、ハードルが高いというのが、現状です。

  小生の経験をもとに、独断と偏見で、初心者の為の、インターネット入門に
  ついて、書いてみました。 当会での、初心者の方は、どうぞ、小生に、
  お気軽にお申しつけ下さい。

  目的に応じて、機種選定から、 インターネット接続までを、責任をもって、
  お手伝い致します。

  p.s.
    これだけ、NECと富士通の悪口を書きましたが、最近、ノート・パソコン
    を買いに秋葉原にいきました。Gateway2000では、注文から納入まで2,3週間
    かかると言われましたので、発注を見合わせました。

    とある店で、NECのLaVie NXを、memory32メガとLANカードを付けるからと
    言われ節操もなく、値段に惹かれて買ってしまいました。

    家内は、やはり、富士通のFMV DeskTop SV237を購入しました。

    NECのLaVie、富士通のFMV SV237とも快調です。

    最近は、日本のパソコン・メーカをがんばっているので、外国の
    パソコン・メーカとの差があまりなくなってきているようです。