寄稿  秋の叙勲の栄に浴して  渋谷彰一 


この度、はからずも勲五等双光旭日章の栄に浴し身に余る光栄と感激しております。これもひとえに皆様のおかげと深く感謝致しております。 また、この度は、盛大なる叙勲祝賀会を開催していただき、阪会長をはじめ 多くの仲間に家族ともども祝福され人生最大の慶びをあじあわせて戴きまし た事は、一生忘れることはありません。会長をはじめ皆様に重ねて深く深く 御礼申し上げます。

平成9年11月10日天皇陛下に夫婦そろって拝謁させて頂きました。叙勲の対象は、保健衛生功労ということです。 思い起こせば、昭和43年埼玉県北足立郡市医師会理事の就任をかわきりに、 昭和47年埼玉県医師会理事に就任し、保健医療担当指導委員を中心に支払い基金審査委員等各方面において地域医療に参画してまいりました。

そのため今よりちょうど9年前に藍綬褒章の栄に浴し、あの日も多くの人たちに祝福された事が、きのうのように思い出されます。その後、平成2年に埼玉県医師会副会長に就任、同時に埼玉県医師会学校医会会長と医師国保副理事長等に就任し、時には地元を離れ広く各方面の関係者と接する機会を頂き自らの見聞を広められた事は、生涯の幸せと考えております。 我が与野市医師会の諸先生をはじめ多くの皆様にささえられ、なんとかここまで来られました事を心より感謝致しております。

最後になりましたが、我が与野市医師会の発展と皆様の御健康と御多幸を祈念して終わります。


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